ここではとりあえずでもなんとか打てるくらいになったら、次に知っとくとオトクな、コツみたいなもんを。

・三元牌・場風、自風牌はとっておく、鳴いてでも三枚揃える
 これらを刻子で持ってたら、それだけで一役つく。なんで、できるだけ持っとくといい。

・面子の種類を揃える
 手牌に、刻子、順子の両方を混ぜるよりは、刻子だったら刻子ばっかり、順子なら順子ばっかり、とすると、それぞれピンフ、トイトイがつくことがあるんで揃えるとイイ

・ツモの流れを読む
 ちょっと難しいが、その時によって、萬子がきやすい時、筒子がきやすい時、とかがある。そのへんをうまく読んで手牌を作ってくとイイ

・待ちを広く
 たとえば556と手牌がある時、6を切ると、5だけしか待てない。が、5を一つ切ると、4と7がくればどちらでも一つ456或いは567ってメンツができる。こういう感じで待ちをできるだけ広くするようにつくってくとテンパリやすい。

・相手の捨牌を見る
 ここらあたりまでくると、多少は相手の捨牌見る余裕できるんじゃねぇかな?
 萬子の捨牌が多いから、萬子は使ってない、とか、2筒切ってるから、1筒はないかもう揃ってるんだ、とか。
 場に(鳴き牌等含め)自分がリーチかけたときに、和了れる牌はあと何枚あるのか、少なかったら別の牌で待てるように変えようとか。
 そうやって少しずつ場を読んでいく。

・147(イースーチー)、258(リャンウーパー)、369(サブローキュー)
 これは数字の牌の話し。
 23456、と続きであったら、あと1か4か7がくれば2メンツできる。
 5が場に捨てられていたら、手牌に34を含む面子は、すでにメンツができているか、手牌にないということになる。
 6789とあれば、6か9がくれば、頭と1メンツできる。
 こんな具合にこれはとても繋がりの強い数字、っつうことで。これがいろいろ考えるのに応用が利く。
 捨牌に5萬が捨てられていてリーチなら、2萬、8萬は比較的安牌だとか。逆に自分でフリテンになってないかチェックもしやすい。